死人を恋う
光文社文庫からの初めてのオリジナル長編小説です。
生きることに絶望した主人公の男は、クリスマスイヴに練炭で自殺をするためにクルマで田舎の山道に入り込む。
そこで主人公は偶然にも、集団自殺しようとしている6人の男女のグループを見つける。
主人公は自分の自殺をとりあえず中止して、6人の様子を見守る。
そして、深夜、練炭自殺を決行して死体になった6人の中から主人公はひとりの少女の死体を自宅に持ち帰る・・・。
死体になった女性だけしか愛せなかった男の話です。
死体はすぐに腐敗してしまいますから、女性の死体をいつもそばに置いておくためには、何らかの方法を考えなくてはなりません。
そこで主人公の男は・・・・。
先日、関西で自殺サイトを悪用した連続殺人事件がありましたよね?
その手口がこの小説の主人公にあまりにも似ていて、かなり驚きました。あの事件は僕がこれを脱稿したあとに発覚したんですよ。念のため。
- エクスワイフ


- 黒百合の雫

- 殺人調香師

- 地下牢の女王

- 殺人鬼を飼う女

- 奴隷契約

- 60秒の煉獄

- 絶望ブランコ

- 呪怨・黒い少女

- 呪怨・白い老女

- 甘い鞭

- 子犬のように、君を飼う

- 人間処刑台

- 履き忘れたもう片方の靴

- いつかあなたは森に眠る

- 女奴隷は夢を見ない

- 檻の中の少女

- 1303号室

- 人を殺す、という仕事

- 呪怨 パンデミック

- 邪な囁き

- 水底から君を呼ぶ

- 飼育する男

- 輪廻

- 親切なクムジャさん

- 死人を恋う

- 1303号室

- 復讐執行人

- 処刑列車

- THE JUON/呪怨

- オールド・ボーイ

- 死者の体温

- 4人の食卓

- 湘南人肉医

- 呪怨2

- 呪怨

- 自由殺人

- 殺人勤務医

- アンダー・ユア・ベッド

- 処刑列車

- 出生率0

- いつかあなたは森に眠る

- 履き忘れたもう片方の靴


