復讐執行人
「湘南人肉医」以来、実に1年8ヶ月ぶりのオリジナルの長編新作です。
平凡だけれど幸せな暮らしを送っているサラリーマンが、ある日、突然、理由もわからないまま愛する妻とふたりの娘を殺害され、自分も重傷を追う。
絶望と悲しみの中で、退院した彼は犯人への復讐を誓う。警察の捜査は困難を極め、事件は迷宮入りかと思われたある日、同一の犯人によって、また一家4人殺しという酷似した事件が起きる。
犯人の目的はいったい何なのか?
被害者たちに、いったいどんな共通点があるのか?
これまでの多くの作品で、僕は殺される側よりも殺す側に視点を置いてきました。けれど、この作品で僕は、自分がその事件の被害者になったつもりで、殺される側のことも丹念に書いたつもりです。
もちろん今まで同様、殺す側のことも書き込んでいます。
最後はあっと驚くどんでん返しも・・・。
2年以上の歳月をかけ、苦しみ抜いて書き上げた作品です。ぜひ、読んでみてください。
読者のみなさま、気をつけて読んでください。
- エクスワイフ


- 黒百合の雫

- 殺人調香師

- 地下牢の女王

- 殺人鬼を飼う女

- 奴隷契約

- 60秒の煉獄

- 絶望ブランコ

- 呪怨・黒い少女

- 呪怨・白い老女

- 甘い鞭

- 子犬のように、君を飼う

- 人間処刑台

- 履き忘れたもう片方の靴

- いつかあなたは森に眠る

- 女奴隷は夢を見ない

- 檻の中の少女

- 1303号室

- 人を殺す、という仕事

- 呪怨 パンデミック

- 邪な囁き

- 水底から君を呼ぶ

- 飼育する男

- 輪廻

- 親切なクムジャさん

- 死人を恋う

- 1303号室

- 復讐執行人

- 処刑列車

- THE JUON/呪怨

- オールド・ボーイ

- 死者の体温

- 4人の食卓

- 湘南人肉医

- 呪怨2

- 呪怨

- 自由殺人

- 殺人勤務医

- アンダー・ユア・ベッド

- 処刑列車

- 出生率0

- いつかあなたは森に眠る

- 履き忘れたもう片方の靴


