THE JUON/呪怨
ハリウッドでリメイクされた「THE JUON(原題THE GRUDGE)」を元に僕が小説化した作品です。
リメイク版の小説化ということで、いろいろと戸惑うことも多かったし、気を使うことも少なくありませんでした。中でもいちばん気を使ったのは、今までの「呪怨」「呪怨2」とのストーリーの整合性です。
この作品はかなり多くの部分で、今までの2作品とは異なった流れになっています。
「小林くん」は登場しませんし、「俊雄」は父親に殺されてしまいます。
できれば読者のみなさまには、今までの「呪怨」「呪怨2」のことは忘れていただき、今までとまったく別の世界、まったく別の次元で起きた、「もうひとつの呪怨」として読んでいただけたら思っています。
「伽椰子」と「黒猫」は、もちろん登場します。怖さは今までの2作品に引けを取らないはずです。。
- エクスワイフ


- 黒百合の雫

- 殺人調香師

- 地下牢の女王

- 殺人鬼を飼う女

- 奴隷契約

- 60秒の煉獄

- 絶望ブランコ

- 呪怨・黒い少女

- 呪怨・白い老女

- 甘い鞭

- 子犬のように、君を飼う

- 人間処刑台

- 履き忘れたもう片方の靴

- いつかあなたは森に眠る

- 女奴隷は夢を見ない

- 檻の中の少女

- 1303号室

- 人を殺す、という仕事

- 呪怨 パンデミック

- 邪な囁き

- 水底から君を呼ぶ

- 飼育する男

- 輪廻

- 親切なクムジャさん

- 死人を恋う

- 1303号室

- 復讐執行人

- 処刑列車

- THE JUON/呪怨

- オールド・ボーイ

- 死者の体温

- 4人の食卓

- 湘南人肉医

- 呪怨2

- 呪怨

- 自由殺人

- 殺人勤務医

- アンダー・ユア・ベッド

- 処刑列車

- 出生率0

- いつかあなたは森に眠る

- 履き忘れたもう片方の靴


