呪怨
映画「呪怨」のノベライズとして書かれた作品。基本的にはビデオ版「呪怨」「呪怨2」映画「呪怨」の3作品をベースにしています。ビデオや映画ではストーリーがひどく前後していて、それが怖さの要素のひとつでもあるのですが、小説ではわかりやすさを考えて時間をそろえてあります。
表紙の怖さのせいもあってか,現在まで26万部を超える大ベストセラーになっています。ここまで売れるとはまったく思いませんでした。
小説では映像とは違う怖さを表現するのに苦労しました。監督の清水さんやプロデューサーの一瀬さんが好きに書かせてくれたので、オリジナルのストーリーもたくさん挿入してしまいました。

