呪怨
映画「呪怨」のノベライズとして書かれた作品。基本的にはビデオ版「呪怨」「呪怨2」映画「呪怨」の3作品をベースにしています。ビデオや映画ではストーリーがひどく前後していて、それが怖さの要素のひとつでもあるのですが、小説ではわかりやすさを考えて時間をそろえてあります。
表紙の怖さのせいもあってか,現在まで26万部を超える大ベストセラーになっています。ここまで売れるとはまったく思いませんでした。
小説では映像とは違う怖さを表現するのに苦労しました。監督の清水さんやプロデューサーの一瀬さんが好きに書かせてくれたので、オリジナルのストーリーもたくさん挿入してしまいました。
- エクスワイフ


- 黒百合の雫

- 殺人調香師

- 地下牢の女王

- 殺人鬼を飼う女

- 奴隷契約

- 60秒の煉獄

- 絶望ブランコ

- 呪怨・黒い少女

- 呪怨・白い老女

- 甘い鞭

- 子犬のように、君を飼う

- 人間処刑台

- 履き忘れたもう片方の靴

- いつかあなたは森に眠る

- 女奴隷は夢を見ない

- 檻の中の少女

- 1303号室

- 人を殺す、という仕事

- 呪怨 パンデミック

- 邪な囁き

- 水底から君を呼ぶ

- 飼育する男

- 輪廻

- 親切なクムジャさん

- 死人を恋う

- 1303号室

- 復讐執行人

- 処刑列車

- THE JUON/呪怨

- オールド・ボーイ

- 死者の体温

- 4人の食卓

- 湘南人肉医

- 呪怨2

- 呪怨

- 自由殺人

- 殺人勤務医

- アンダー・ユア・ベッド

- 処刑列車

- 出生率0

- いつかあなたは森に眠る

- 履き忘れたもう片方の靴


