自由殺人
角川ホラー文庫からの3作目。本の帯には、「あなたに、人を殺す力を与えましょう」
クリスマス・イヴに凄まじい大爆発を起こすというアタッシュケースが13人の送りつけられる。さて、人を殺す力を授かった13人は、そのアタッシュケースをどうするのか?
人の心の奥に潜む悪意がテーマのひとつですが、「死ぬ瞬間に自分の人生を誇りたい」と願う、神々しいまでに強い主人公・朝香葉子の生き方にも注目してください。彼女は僕の理想かもしれません。
作者としては、戦争を生き延びた猿渡哲三という老人も好きでたまりません。
9.11テロの影響で出版が危ぶまれていましたが、角川書店の佐藤秀樹さん・本田武市さんの力によって出版され、今は順調に版を重ねています。
- エクスワイフ


- 黒百合の雫

- 殺人調香師

- 地下牢の女王

- 殺人鬼を飼う女

- 奴隷契約

- 60秒の煉獄

- 絶望ブランコ

- 呪怨・黒い少女

- 呪怨・白い老女

- 甘い鞭

- 子犬のように、君を飼う

- 人間処刑台

- 履き忘れたもう片方の靴

- いつかあなたは森に眠る

- 女奴隷は夢を見ない

- 檻の中の少女

- 1303号室

- 人を殺す、という仕事

- 呪怨 パンデミック

- 邪な囁き

- 水底から君を呼ぶ

- 飼育する男

- 輪廻

- 親切なクムジャさん

- 死人を恋う

- 1303号室

- 復讐執行人

- 処刑列車

- THE JUON/呪怨

- オールド・ボーイ

- 死者の体温

- 4人の食卓

- 湘南人肉医

- 呪怨2

- 呪怨

- 自由殺人

- 殺人勤務医

- アンダー・ユア・ベッド

- 処刑列車

- 出生率0

- いつかあなたは森に眠る

- 履き忘れたもう片方の靴


