殺人勤務医
角川ホラー文庫からの2作目。本の帯には「かつてなく、美しく切ない猟奇殺人」「死者の体温」のようなものを、というホラー文庫の編集長の佐藤秀樹さんの希望に添えば、と思って書きました。
またしても舞台は湘南。人工妊娠中絶手術専門医である古河は有能な医師で、物静かでハンサムで、ナースたちには大人気だ。だが、その裏で彼は、食べ物を大切にしなかった女や、鯉の泳ぐ池に洗剤を投げ込んだ男、犬を繋ぎっぱなしにしている男など、自分の価値感にそぐわない人間を次々と拉致し、自宅の地下室に監禁して残虐な方法で殺害していく。
今までに7版を重ねたベストセラーで、僕自身もすごく気に入っています。何よりも角川書店の人たちに恩返しができて、よかった。
- エクスワイフ


- 黒百合の雫

- 殺人調香師

- 地下牢の女王

- 殺人鬼を飼う女

- 奴隷契約

- 60秒の煉獄

- 絶望ブランコ

- 呪怨・黒い少女

- 呪怨・白い老女

- 甘い鞭

- 子犬のように、君を飼う

- 人間処刑台

- 履き忘れたもう片方の靴

- いつかあなたは森に眠る

- 女奴隷は夢を見ない

- 檻の中の少女

- 1303号室

- 人を殺す、という仕事

- 呪怨 パンデミック

- 邪な囁き

- 水底から君を呼ぶ

- 飼育する男

- 輪廻

- 親切なクムジャさん

- 死人を恋う

- 1303号室

- 復讐執行人

- 処刑列車

- THE JUON/呪怨

- オールド・ボーイ

- 死者の体温

- 4人の食卓

- 湘南人肉医

- 呪怨2

- 呪怨

- 自由殺人

- 殺人勤務医

- アンダー・ユア・ベッド

- 処刑列車

- 出生率0

- いつかあなたは森に眠る

- 履き忘れたもう片方の靴


