大石圭

1961年5月10日 東京都目黒区生まれ
法政大学文学部卒
1993年「履き忘れたもう片方の靴」第30回文藝賞佳作受賞
神奈川県横浜市在住
妻とチンチラのお菊さん、ノルウェージャン・フォレストキャットの
ノボルの4人暮らし

News & Topics-ニュース&トピックス

  • 2016年6月1日
    更新情報
    「This Month'K」「Diary」「お菊様」更新!

  • 2016年5月2日
    更新情報
    「This Month'K」「Diary」「お菊様」更新!

  • 2016年3月31日
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    「This Month'K」「Diary」「お菊様」更新!

New Release-新刊情報

地獄行きでもかまわない わたしには鞭の跡がよく似合う

This Month's K-今月の大石圭

読者のみなさま、こんにちは。日没もぐんぐんと遅くなり、いよいよ夏が近づいて来た感じです。みなさま、お変わりはありませんか?

さて、いよいよ7月に角川ホラー文庫から久しぶりの新刊「優雅なる監禁」が発売されます。

明るくて、ハンサムで、とても爽やかで、周囲の人望を集めてはいるが、実は胸にどす黒い生き物を棲まわせている双子の歯科医師(33)が、自分たちの医院に勤務する美しい女性歯科医師(30)を自宅の庭に作った小屋に監禁し、性の奴隷として徹底的に陵辱するという物語です。

敬虔なキリスト教徒から悪魔に心を売った女へと変わっていく主人公の今井聖(いまい・ひじり)の心理は、特に入念に、丁寧に描いたつもりです。かなりエロティックなシーンもありますが、カタルシスを感じられるような作品になったと自負しております。舞台も久しぶりに湘南です。発売はまだ少し先ですが、ご期待ください。

僕はいまだに光文社文庫への新作のプロットを書いております。久しぶりの猟奇・連続殺人の物語にするつもりです。プロット作りはとても難航していますが、間もなく執筆に入るつもりです。ご期待ください。

大石圭