1961年5月10日 東京都目黒区生まれ
法政大学文学部卒
1993年「履き忘れたもう片方の靴」第30回文藝賞佳作受賞
東京都町田市在住
妻とチンチラのお菊さんの3人家族
読者のみなさま、こんにちは。とても過ごしやすい季節になりましたね。自分の生まれ月である5月が、僕は昔から大好きです。
さて、3月2日に徳間文庫から発売された「愛されすぎた女」、すでに読んでいただけたでしょうか?
うまくいっていない人生を逆転するために、結婚相談所で知り合った離婚歴4回の大金持ちの男と結婚した30歳の美しい女、三浦加奈の恐怖と絶望を描いた物語です。
幸いなことに、読者のみなさまの評判は上々のようで、「甘い鞭」以来、久しぶりのベストセラーの予感です。
この本は「愛されすぎた女」三浦加奈の物語であると同時に、異様なまでに妻に執着に、妻を自分の好みの女に変えていこうとする「愛しすぎた男」岩崎一郎の物語でもあります。
まだ、読んでいらっしゃらないかた、ぜひ、手に取ってみてください。
僕は現在、ゴールデンウィーク返上で、講談社の「小説現代」への新作連載長編小説、角川ホラー文庫への新作長編小説、幻冬舎への新作長編小説などの執筆に励んでおります。
でも、発表までには、どれも少し時間がかかりそうです。もう少しお待ちください。
「死人を恋う」を原作にした映画「Love Eternal」(アイルランド・ルクセンブルク・ドイツ合作)の公開や、僕の小説の漫画化の話などもあります。これらも詳細がわかり次第、お伝えいたします。
みなさま、引き続き、よろしくお願いいたします。
大石圭

2012年5月1日
2012年4月3日
2012年3月1日
